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同期会やろうよ! 〜同期会開催をお手伝いします〜

「卒業後、部活とかの仲間とは時々会っているけど、合唱祭や体育祭、文化祭を一緒に頑張った仲間はどうしているかな?久しぶりに皆に会いたいとは思うけど、クラス会や同期会となると大掛かりで大変だろうな」 そう思うあなた、紫芳会事務局が同期会の開催を強力サポートすることをご存じですか?事務局がどんなふうにお手伝いしているかをQ&Aの形でお伝えします。

Q:一部の友人とはSNSや年賀状でつながっているけど、関係者全員にクラス会や同期会の開催をどうやって通知したらいいかわかりません。
A:事務局は、年2回の会報などの送付を通じて会員の住所情報をアップデートしているので、名簿がお手元になくても、案内状の原稿を頂ければ、ほぼ実費で印刷・送付します。出欠を回答してもらうためのグーグルフォームも作成し、回答の取りまとめをして出席者名簿まで作成しますよ。
Q:何人くらい集まるかわからないから、会場の手配も見当が付きません。
A:立川でよければ、紫芳会担当がいて、会場の広さなどについてもいろいろ便宜をはかってくれるホテルもあります。そのホテルでしたら、空き室の有無の照会、ホテルへの支払いなども代行できます。
Q:会費集めやドタキャンの対応で幹事の負担があるんじゃないかと心配です。
A:紫芳会のゆうちょ口座への振込取扱票を案内状に同封し、会費を前納してもらうこともできます。予め会費を集めておけば、ドタキャンによって幹事に負担が生じることもありません。
Q:幹事なんてやったことがないんですが、他にも何か手伝ってもらえることがありますか?
A:他にも、出欠回答に添えられた近況メッセージを編集して当日資料を作成・印刷したり、出席者用の名札も作ります。詳しくは下記の表に整理しましたので、ご覧いただき頼りにしてください。
幹事の方に、いつ、どこで、いくらの会費で開催するかを決めていただければ、あとはかなりの部分を事務局がサポートします。

事務局がお手伝いできること

同期会・支部総会・クラブOBOG会等開催にあたって紫芳会では以下のお手伝いができます。

項目 お手伝いできること 費用
1 会場探しについて ホテルエミシア東京立川の場合、空き室の有無の問合せ等 無料
2 関係者への開催通知について 開催案内状の印刷・送付 A4片面3円/1枚
送料実費
開催予告記事の紫芳会HPへのアップ 無料
「紫芳・紫芳会NEWS」掲載のための、開催予告原稿の紫芳編集部への送付 無料
3 出欠の取りまとめについて 出欠を回答してもらうためのグーグルフォームの作成(出欠回答ハガキの印刷) ハガキ片面印刷
3円/1枚
出欠取りまとめと出席者名簿の作成 無料
4 会費集金・会場への支払いなどについて 振込取扱票の案内状への同封により事前に会費を集金 無料
会場への利用代金振込代行と、残金の幹事への振込 無料
5 当日配布する資料などについて 出欠回答に添えられた近況メッセージ等を整理・編集し、当日資料を作成・印刷 A4片面印刷 3円/1枚
出席者名簿の印刷 A4片面印刷 3円/1枚
出席者の名札印刷 名札フォルダーの貸し出し 無料
当日資料等のホテルへの送付(ホテルエミシア東京立川開催の場合のみ) 無料
6 開催後の集合写真・記録などについて 集合写真・当日の記録等の送付 封筒 実費
封筒印刷 3円/表1枚
送料実費
「紫芳」掲載のための、開催報告原稿の紫芳編集部への送付 無料

★紫芳会事務局では、同期会開催についてのお問い合わせをいつでもお待ちしています。

■紫芳会ホームページ お問い合わせ https://www.shihokai.org/inquiry/form.cgi

■紫芳会事務局 電話:042-522-9061(平日13時~17時)

高25期も事務局に同期会開催を支援して頂いています!

高25期は卒業後33年たった2006年に初めて同期会を開きました。その時は消息不明者が100名近くいたのですが、幹事の努力と草の根ネットワークで周知し盛会となりました。大変だった記憶から第2回は業者に丸投げしてしまいましたが、コストも高いしお仕着せになるから違う方法をと模索し、第3回からは体育祭のチーム(3BG~2CF~など)で幹事団を持ち回りにするというルールを作り、以後だいたい2、3年ごとに開催しています。
2012年の第3回からは事務局の支援を受け、開催通知状、出欠回答はがきの印刷・送付をお願いし、2018年の第5回からは会費の事前徴収、出席者の名札作りも行っていただくようになり、幹事の負担がどんどん軽くなりました。
今年(2026年)は、さらに、出欠回答のためのGoogleフォームの作成、出席者名簿の作成、出欠回答中の近況メッセージのまとめまでお願いできるとのことで、大変ありがたく思っています。
同期会のおかげで、在学中話したこともなかった同期との交流が現在活発に行えていることに感謝するとともに、もっと早く開催していればもっと多くの人ともっと長く交流できたかもしれないと思っています。若い方達もそれぞれのお仕事、生活でお忙しいとは思いますが、事務局の行き届いた支援を利用して、若いうちに再会の機会を持たれるといいなと思っています。「友情には手入れが必要です」